リーマンおやじのゆるいブログ

サラリーマンおやじの日頃感じた事などをゆるくお伝えしております。

驚き!世界では殺すためだけにライオンが飼育されている現実とは!

驚きのライオンの話し!

 

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NHKの番組「所さん!大変ですよ」から驚きの現状が放送されていたので、
お伝えしたいと思います。

番組冒頭では!「タダライオン」と呼ばれる話から始まります。


このタダライオンとは、タダで動物園に引き取ってもらったライオンのことです。

今は、動物園が動物を購入する値段が上がっているそうなのです。
理由は、中国などで動物園の建設ラッシュで動物そのものの需要が多からです。

なぜライオンがタダなのか?

理由は、国内の動物園やサファリパークなどで自然に増えたライオンで、
今はどこの動物園も増えすぎて余っているというのです。

なぜそんなに増えてしまうのか?


ライオンは、繁殖能力が高いことがそもそもあること、
また、動物園などで赤ちゃんライオンと写真をとるイベントが人気で、
定期的に繁殖して増えてきた経緯があるようです。

 

冷凍ライオンと公開解体とは!

ライオンが増えすぎて余っている現状は、世界的にも同じようです。

 

デンマークの動物園では、引き取り手などがないライオンを何と!
冷凍保存しているのです!

 

なぜ!ライオンを冷凍しているのかというと、

動物園で解凍して公開解剖をするというのです。

 

来園者は、子供が多く教育の目的で解剖をして、
動物の生体を勉強するんだそうです。

この公開解剖は賛否あるものの、今後も続けられるようです。

家畜ライオンの実態とは!


南アフリカでは、何とライオンを繁殖しているというのです。

ライオンパークと言う広大な敷地に8000頭にも及ぶライオンが
飼育されております。

アフリカといえば、ライオンの生息地だから飼育しなくても野生のライオン
がたくさんいると思うのだが。。

今では、野生のライオンより家畜されたライオンの方が頭数が多いとのこと。

理解できないライオンビジネス

それではなぜライオンを飼育してまで繁殖するのでしょうか?

6歳くらいで出荷され、何とオークションにかけられているではないですか!!

オークション会場にはセリに参加しているお客が200人以上

落札の目的は驚きのハンティング目的なのだそうです。

南アフリカでは、このようなライオンやヌーさらにはゾウなどの動物を
ハンティング目的で楽しむ?施設がビジネスとして存在している。

ライオンハンティングはホテル代を含めおよそ200万円かかるそうで、
世界中のセレブがこのハンティングにきているのです。

個人的に思ったのは、

食用のための家畜とちがい、

ハンティングそのものを楽しむと言うことに、

日本人としてこの感覚は理解できないのです。


さらに殺すためだけに飼育する必要性など全く理解でないのです。

彼らのハンティングを楽しむ感覚は、
いわゆる狩猟民族であるアングロサクソンのDNAなのかも知れません。

そういえば、

セリの時の映像ではおそらく世界中のセレブが集まっているはずなのに、
白人しかいなかったような気がしたし・・

今までハンティングでただ殺されたライオンの数は400頭以上、
これは今、日本にいるライオンの数と同じです。

アメリカでは、普通にハンバーガーとしてライオンが食べられているそうです。

これにはちょっと驚きました!

 

 


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