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リーマンおやじのゆるいブログ

サラリーマンおやじの日頃感じた事などをゆるくお伝えしております。

尿管結石の痛みをお伝えします!

とある日曜の朝の出来事

 

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目覚めると何やら下腹部背中側に重い痛みが・・・いわゆる鈍痛と言うやつです!

 

何だろうと思いながらも寝ていれば治るだろうと思いそのまま横になっていたが、痛みが徐々に激しくなり寝ていることもできなくなってしまったのです。

 

今まで生きてきた中でも経験したことがない痛みだったのでこりゃ大変だと思い病院へ行くことに・・


しかしその日は休日であり救急病院を探すことから初め、痛みが治まらない中で電話口で症状やらなんやら色々きかれ救急外来へ来てくださいとのこと!

 

救急車で来ても良いとのことだったが、それはちょっと大げさかと思い治まる気配の無い痛みに耐えながら奥さんの運手する車で救急病院へ向かう時間の長いこと長いこと!


外来窓口へ行くとすでに5~6人程待合にいる方もいて救急にかかる人も多んだな~!などと激痛に耐えながら思いつつ受付けをすませるが・・・

 

今度は看護師さんがでてきて問診となる。診察の手順だからしょうがないのかもしれないが・・電話でも伝えたじゃないか・・早く診てくれ~っ


心で思いながらも自分の顔がそうとう苦痛でゆがんでいたのか、問診途中であったが看護師さんの「中に入りましょうか?」の一言 たっ・・助かった!

 

と思い救急外来へ入り、ストレッチャーへ横になると、後はまな板のコイ状態でモニターを装着され心電図の測定をされながら点滴などなど・・後は覚えていないのである。

 

そうこうするとCT室まで運ばれスキャンされる。

 

その間何が原因なのだろう?死ぬんじゃないかとも思えるほどの痛みが続くのである。


撮影が終わりCT室から救急外来へ戻るとすでにCT画像を先生たちは診ているようでした。


一人ストレッチャーの上で取り残されていると先生から「○○さん尿管に石がありますよ」とのこと・・つまり尿管結石だったのです。

「あのスーパースターメッシと同じ尿管結石だ!」などど思いながら、なにはともあれ原因が分かったのは良いが「どうすりゃ良いのですか?」との問いに先生いわく小さそうだからそのまま石が出るのをまっていれば良いでしょう。

 

「ただし水はたくさん摂ってくださいね!」

「後は痛み止め処置をしますが、座薬と筋注どちらが良いですか?」

 

「・・・座薬はちょっと、筋注でお願いします。」

するとどうでしょう?


今までの痛みが嘘のように無くなっていくではありませんか?

かくして痛みは無事に収まり、支払を待ち明細を見ると¥16,000-なにがし!

たっ高いのね!

健康保険3割負担でもCTが高い・・しかしそのおかげて原因が分かったので仕方なし。

 

実は、今回のような状態で大病院を医師の紹介状なしではじめて受診すると、通常の医療費の他に選定療養費という特別料金が余分にかかるようです。(たしか¥3,000くらい)


この特別料金は健康保険が適用されないので、料金当然ながら全額自己負担となりますし病院で自由に設定されているようです。

 

石が体から出ていくことを願いながら、また結石が再発することに怯えながら思うのです。

 

二度と経験したくない痛みであったと・・

 

おわり


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